お知らせ
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このたび、クインテッセンス出版より刊行された
『日常臨床をプラットフォーム化する 口腔内スキャナー完全ガイド2026/2027』
の執筆に、当院院長の岩内洋太郎が参加いたしました。
本書は、近年の歯科医療において急速に普及している「口腔内スキャナー(IOS)」について、国内市場の最新動向や各機種の特徴、臨床での活用方法などをまとめた専門書です。
口腔内スキャナーは、従来の印象材による型取りに代わり、お口の中をデジタルデータとして記録することができる機器です。被せ物やインプラント治療、矯正治療など、さまざまな分野で活用が広がっています。
今回、このような口腔内スキャナーの最新情報をまとめた書籍の執筆に携わる機会をいただきました。
当院でも口腔内スキャナーを日常診療に積極的に取り入れ、デジタル技術を活用した精密で効率的な歯科治療に取り組んでいます。
今後も、大学での教育・研究活動や学会活動、執筆活動を通じて得た最新の知識や技術を、日々の診療へ還元してまいります。

第135回日本補綴歯科学会学術大会にクリニックスタッフとともに参加してまいりました。
また院長はイブニングセッションにおいて「スキャンの先へ ― 顎運動キャプチャとデジタルワークフローの臨床応用」をテーマに講演と、口腔内スキャナーハンズオンセミナーにて講師を務めました。6月より口腔内スキャナーの保険治療適応範囲が拡大されたことにより、今後より一層ニーズが高まると思います。
補綴治療、インプラント、デジタルデンティストリーなど、日々進歩する歯科医療の最新知見に触れ、多くの学びを得ることができました。
学会で得た知識や技術を院内で共有し、より質の高い歯科医療として患者さまへ還元できるよう努めてまいります。
診療の質は院長一人で作るものではなく、スタッフ全員で学び続けることで向上すると考えています。
これからも千歳船橋岩内デンタルオフィスは、地域の皆さまにより良い医療をご提供できるよう研鑽を重ねてまいります。

日本補綴歯科学会参加のため,6/20(土)は休診となります.
先日最新の口腔内スキャナーの発表イベントであるTRIOS 6 ローンチイベントに招待され、デンマーク大使館にて開催された本イベントに参加いたしました。
TRIOS 6は、従来機と比較して
など、デジタル歯科医療のさらなる進化を感じさせる内容となっていました。
特にAIによる診断補助や経時的変化の解析など、
今後の臨床を大きく変える可能性を秘めた技術が印象的でした。
当院では現在、同シリーズのハイエンドモデルである
TRIOS 5 を導入し、日々の診療に活用しています。
口腔内スキャナーは単なる“型取りの代替”ではなく、
として、現代の歯科医療において欠かせない存在となっています。
今回のイベントを通じて、
デジタル歯科医療はさらなる進化の段階に入っていることを実感しました。
当院では、こうした最先端の技術動向を常に取り入れながら、
より精密で、より負担の少ない治療の提供を目指してまいります。


この度、千歳船橋岩内デンタルオフィスのホームページを公開いたしました。今後はこちらで様々な情報を発信してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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